愛人生活

私は今付き合って5年になる彼氏がいます。私自身の年齢も40歳。できれば30代で結婚したかったけれどなかなかプロポーズをしてくれない彼。私は子供ができにくい体質。だから彼は結婚をあまり意識してないのかと感じていました。 彼は貿易会社で働いていることもあってかお金には不自由していません。今私が住むマンションも彼が私に買ってくれました。そこで一緒に住めばいいはずが、彼は年老いた両親を残すのは可哀想と言って家にあがっても夜には実家へかえってしまいます。優しい彼なのかなと思っていましたがある出来事がきっかけに彼にとって私は愛人。この暮らしも愛人生活だということに気づきました。 パパ募集掲示板にお金持ちの人はいなかった それは彼と一緒に出かけている時でした。偶然に彼の職場の人に会い彼が私を隠しました。「あれ、課長。誰ですかその人、奥さんじゃないし友達ですか。」「まぁ、ちょっと急いでいるからまた連絡するよ。」そう言って足早にその場所から離れました。 しかし、彼の言葉「奥さん。」に疑問を感じた私。帰宅すると彼に問い詰めました。「すまない。本当は結婚している。」その言葉にショックで何も言えなかった。「君と別れたくない。離れたくない。このままの生活はできないだろうか。」「つまり、愛人生活ってことかな。」「すまない。」40歳にもなって、この人以外に男が出来るかもわからない。この生活は彼のお陰で楽に暮らしている。私は彼を許すことにしました。もう、私には結婚ということに縁がないのだと感じました。 パパ活 愛人生活
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